話題の日本アカデミー賞最優秀作品、侍タイムスリッパーを見に行きました

おでかけ
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わたくし、映画館で映画を観ることはほとんどありません。

理由は、やはり・・お値段💦

あの大画面や大音量の迫力や臨場感は、映画館でしか味わえないのだけど・・
手軽なネット配信で観るのがほとんど。

あ、でも、ボヘミアンラプソディーは見に行きました。

5回。

会社の福利厚生で、1回1000円で観れたので、行ったら、はまってしまい、5回通いました。

それ以来、映画館行ってません。

ちなみに、その前も何年も行っていない。

侍タイムスリッパー | 公式サイト
劇場映画「侍タイムスリッパー」の公式サイトです。 最新情報、キャスト、スタッフ紹介、劇場情報、予告編などの情報が満載。

ひっ・・・さしぶりに、映画館に足を運んだ映画、「侍タイムスリッパー」

自主制作もので、最初は単館から始まる。
口コミで話題となり、徐々に上映館が増え、300館以上で公開されるまでに全国展開。
そして、日本アカデミー賞最優秀作品受賞という快挙。

ミーハーなもんで。

シンデレラストーリーに弱いもので。

侍タイムスリッパーHPより

↑ざっと、ストーリーはこんな感じ。

もうね、出てくる人、出てくる人、みんなみんな・・・

「ええ人」なの。

主人公、高坂新左衛門。
素朴でまじめで朴訥としていて、お喋りではないけれど、感謝の気持ちを忘れない。
ザ・侍。

主役が素晴らしいのはもちろんのこと、

わたしが特に好きなのは、居候をさせてもらうお寺の住職夫婦。

侍タイムスリッパーHPより
侍タイムスリッパーHPより

行き倒れていた主人公、高坂新左衛門を助け、一緒に住んで生活の面倒を見る、まるで父母のような存在。
人が良くて、面倒見がよくて、親切で、ユーモアがあって、温かい。

「こう見えて、わし仏に仕えてる身やさかい」
って、冗談っぽく言うセリフがあるんですけど、ほんまに仏さんのような夫婦。

侍タイムスリッパーHPより

そして、切られ役として現代で生きていくうえで、とても大切な存在となる殺陣師関本さん。
殺陣一筋の熱い男。厳しくも優しい師匠のような存在。

こういう人たちをみていると、

人間って、、、、ええもんやね。

って思いますね。

ストーリーは割愛するけど、コミカルでいて、ちゃんとメッセージ性があって、

「一生懸命生きていれば、きっと報われる。」
「頑張っていれば、お天道様が見てくれている。」
「自分の今いる場所で、精一杯生きよう。」

と思えるすてきな映画でした。

おわり。

・・・

・・・・・

と、偉そうに言うてますけど、

じ、実は、わたくし、一瞬、意識を失う時間がありまして💦
いや、ほんまにいい映画なんですよ。
飽きることなく見れる、いい映画なんですよ。
ぐいぐい話に引き込まれる、いい映画なんですよ。

ええ。そうですね。映画を観る前には、充分は睡眠をとりましょう。

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