脳の最盛期は40代後半から50代だそうな

雑記
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娘のオススメ本「一生頭がよくなり続けるすごい脳の使い方」を読んでみました。
著者は、1万人の脳を診断した医学博士、加藤俊徳さん。

Amazonより

売れてるらしいです。

出版社より

正直、「学びなおしたい」とか「資格試験の勉強をする」こともないし、
今さら記憶力鍛えてもなぁ・・・
歳いったら、脳も体も衰えるのは当たり前。

自分では買おうと思わなかった、かもね、か~もね、そ~う、か~もね🎵

結果、読みだすと、存外おもしろくて、サクサク読めてしまいました。

脳を会社組織と同じように「社長」「リーダー」「広報」など8つの役割にわけ、
それを擬人化してマンガにしてあるんです。

このマンガが、よう出来てあるんですわ。
8人の登場人物(8つの脳の働き)の個性をうまく描いていて、
ちょっと、くすっと笑ってしまう。
なかなかのセンス。

すごい脳の使い方より

「脳」って聞くと、
(あ、なんか、小難しいそう)

って思うけど、
「脳ちゃん」って聞くと、
(あ、なんか、かわいらしい。)

って思える。

「ちゃん」付けの威力、はんぱない。

著書によると、
「脳は、生涯にわって成長し続ける」んですって。

多くの人が、40代になると脳の衰えを感じるようですが、
実際はその逆。
45歳から55歳が、旬だそうな。

それどころか、脳の8つの特性を理解し、それぞれの連携を強化し、
自分らしく使いこなしていけば、どんどん成長する。

著者は、1万人以上の脳のMRI診断をする中で、
若者も高齢者も、同じように脳は成長することを突き止められたそうです。

「脳は死ぬまで右肩上がり」

実際に、ある高齢者を例に、
「80歳ドラムを習う前」と「81歳ドラムを習った後」のMRI比較画像が載っていて

すごい脳の使い方より

なんと、運動系機能が成長している。

他にも
「大人脳にあった記憶力のアップの仕方」
「大人脳をやる気にさせるすごい学び方」
「大人の能力を強化するすごい習慣法」
「年代別脳の取り扱い説明書」
などを具体的に解説。

なんか、中高年にとって、勇気と元気をもらえる内容でした。

著者の加藤俊徳さんが気になって検索。
東京で、「加藤プラチナクリニック」を開設されております。

加藤プラチナクリニック|MRI脳画像診断で発達障害や認知症を診断・治療
加藤プラチナクリニックは世界で唯一、脳のMRI画像から脳科学のエビデンスに基づいた脳診断・治療が行える医療機関です。発達障害(ADHD等)や認知症等等の治療だけでなく、自分の脳の強みや弱みを知り、特徴を活かすアドバイスも行っています。

一般的な病気を発見するだけでなく、その人の発達具合や個性までがわかる脳の画像診断をされておりました。

脳診断!
してもらいたい!
自分の脳を見てみたい!

東京・・・行っちゃう?

さ・・・っ!さん・・じゅう・・

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