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お金の勉強を教えてくれる、リベラルアーツ大学両学長の動画を見て、

年金保険は、ぼったくりやということを知ったわたし。
早速解約をすることに。

対応してくれた保険会社の方に、その旨を申し出たところ・・・
「契約期間が10年未満の場合、解約控除金がかかるので、返戻金は掛け金を下回ります」
とのこと。
ふっ・・・

う、うん。
そ、そだね。
そらそうだよね。
保険会社:「そらぁ~運用期間もそこそこに解約されてもねぇ~・・・こっちも商売ですさかい。」
(ヒロインをいじめるいけず役口調で)」
↑あ、あくまでイメージです。イメージ。イメージですよ。
契約をするときに、その説明はありました。
(よく覚えてないけど、説明する義務があるから、絶対にされているはず。)
でも、そのときのわたしは、
「解約???無いっしょ!!」って思ってたから、するするスルーー
「あー、はいはい。」くらいに聞き流したような・・気が・・・します。
で、いくら解約控除されるのか?って聞いたところ
「積立金額×36%×(1-経過月数/120)です。」(計算式を口頭で説明してくれた)

・・・・WHAT?
なんて?
よくわからないので、かみ砕いてもらえますでしょうか???
「積立金額に36%をかけたものに、1年契約された場合は0.9をかける、2年契約された場合は、0.8をかける・・・という具合に、掛け率を減らしていき、10年契約された場合は、0をかけるので、解約控除金は0になります。」
・・う、うん。
つまり、早めに解約すればするほど、控除金が沢山とられるのね。
いま、わたしが解約すると、解約控除金は、うん十万くらいとのこと。
・・・
・・・・・
・・・・・・・・・・
老後の貯金をするどころか、うん十万のマイナス!!!!
わーーい!
わーーーーい!
たっかい勉強代だー!
賢こなったー!

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