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娘からポンと送られてきたライン


京都隨心院の花の間2025開催のお知らせ
そうだ京都行こう https://souda-kyoto.jp/other/spring2025/
JRの「そうだ、京都、行こう」で紹介されています。
期間は、令和7年2月26日(水)~3月14日(金)
3週間ほどなので、早速行ってみました。
小野小町ゆかりの寺として知られている隨心院。
小野小町といえば、絶世の美女。
美人の代名詞といわれる女性。
でも、何をした人か、実はわたしはよく知らなくて。
平安の女流歌人らしいけど。
小町といえば、むしろ・・・

き~みは、せ~きどぉ~こ~まち~🎵
恋はあーつあつ亜熱帯~🎵
総立ちの女王のイメージが強い。
おっと失礼。
話はそれましたが、実際、小野小町の人生は謎に包まれているようです。
で、なんやかんやで、隨心院に到着。

ちょっと、京都市内から外れた静かなところにあります。

入ってすぐ、小野小町が使用したといわれる

井戸だそうです。
しばらく石砂利を歩くと

なんか、マルシェのようなものが開催されていました。

入り口で拝観料500円を払います。
ちなみに、花の間のイベント代は別途かからないようです。
つまり、無料で装飾されたお部屋を楽しめます。

あいにくの天気でしたが、お庭きれい


行灯にも小野小町が描かれています。

なんか、かわいらしい。

そして、お庭を抜けるとぉ~

花の間到着~

き~れ~い~💓

天井も、き~れ~い~💓

花の間越しのお庭

隨心院の見どころである、
「能の間」を彩る襖絵「極彩色梅匂小町絵図」。
いやぁ~・・色使いがなんとも美しいっ!!!!
絢爛豪華で華麗で目が惹きつけれらます。
なんとも、たおやかで幻想的な雰囲気。
これは、映えますわー。
フォト!フォトジェニックです!

あまりに写真がへたくそすぎるんで、JRさんのHPの画像でお楽しみください。↑
これ、ひつこいですけど、通常通りの拝観料500円で見れます。
めっちゃ、お得じゃないです??
それに、花みくじまでついてくる。

しかも、この花みくじ・・・


わたしは、「つむじ曲がり」だそうな。

「皮肉を楽しむ癖がありますが、度が過ぎると他人から嫌われます。」
・・・・
「皮肉屋になると人から嫌われ運を失うことあり」
・・・

け・・結構、辛辣やん?
娘に見せたところ
「当たってるやん、すごいな」
とのこと。
そういえば、その昔、
「お母さん、嫌味選手権関西大会でええせんいける思う~」
言われたことあったなぁ
・・・恐るべしっ!花みくじ
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