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嗚呼ーーーー、お金が欲しーーっ!!!!

・・・・はっ!
ついつい、心の声が漏れてしまいました。
失礼いたしました。
お金がすべてじゃないけど、お金があったら心に余裕ができる。
お金って大事。お金ってめっちゃ大事。
極貧時代、本当にお金が無くて、つつましく暮らしていました。
正確に言うと、暮らさざるを得ないというか・・・
バスに乗るお金もなくて、二時間くらい歩いたり。
電気代節約のため、夜でも電気つけず、薄暗いテレビの光で過ごしたり。
(音量大きくしたら電気代かかると思って、かすかな音量)
ケーキなんて夢のまた夢
服も何年も買ってない
ゴムの伸びたパンツ
・・・・泣けるやん・・・

仕事を掛け持ちしたり、転職をしたりして、少しずつ少しずつ収入がアップしたんですが
(極貧→貧へ)
その分使うお金も増え・・・
子供のためや、快適で暮らしやすい生活のため、友人との楽しい時間、
そういう有意義に使ったお金は、
心を豊かにしてくれたから、全然良い。全く問題なし。
しかーーーし、
買ったけど、ほとんど着なかった服
買ったけど、使わなかった化粧品
買ったけど、存在を忘れ賞味期限が切れた食品
買ったけど、使わなかった便利グッズ
買ったけど、使わなかった健康グッズ
買ったけど、読まなかった雑誌
すまぬ・・・

あと
(100円くらい、いいか)
(面倒くさいから、いいか)
(たまには、いいか)
↑まーまーの頻度
で、自分を甘やかしたこと多々あり。
許したまえ。

もし、極貧生活時代の切り詰めた生活を続けていたら・・・
い・・いや、さすがにそこまでは無理だとしても、
無駄にしたお金を累計すると・・・

嗚呼!!!
馬鹿馬鹿!!!
わたしの馬鹿っ!!!!
前置きはさておき、
周りの小金持ちさんの行動やメンタルを参考にし、お金に対する考え方を悔い改めようと思います。
お金を貯めてる人って
「たとえ1円であっても、自分が納得しないお金や、無駄なお金は使わない。」
「安いやんっ!で、飛びつかない。」
「節約になる事に対して、面倒くさいという感覚が無い。」
「ええ格好しぃのような、見栄をはらない。」
「お金を使う際に、ま、これくらい、いいか、、というスウィートな感覚が無い。」
「手数料は、親の仇か人類の敵。」
話を聞いてると、こういったことが共通しているんですよねー。
(余裕あるんやし、もっと緩くてもいいのに・・)って思ってました。
しかーーーーーし!!
その考えが、あかーーんっ!
わたくし、お金を使う≒命のやり取り
それくらいの真剣勝負で、挑む所存でございます。

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